2008年3月 9日 (日)

今日も走ってきました^^温泉まで,,,

ちょっと風があったけど,今日も走ってきました。

目的地は,那須塩原源泉の温泉^^

Dsc003131 場所は印旛村。なんでそんなところに那須塩原の温泉があるのかというと,250キロ近くをタンクローリーで運んでくるらしいのです。

源泉名は「塩原四季の里温泉」

泉質は,ナトリウムー炭酸水素塩ー硫酸塩温泉ーアルカリ性低張性高温泉だそうで,Phは8.94とかなりヌルヌル感のある温泉でした。

入場料はちょっと高く,一般は1000円。会員になると800円です。

会員になるには,300円の入会金が必要で,最初から会員になれば,1100円で入浴して,次回からは800円になります。

二回以上入るつもりなら,会員になったほうが安いですね。それに会員だと館内の食事なども割引があるんで,“食べる+次回も来る”なら文句なく会員になったほうがお得です。

移動距離 123.42㎞

全体平均速度 46.3㎞/h

移動平均速度 52.1㎞/h 

最高速度 110㎞/h

合計時間 2h40m

移動時間 2h22m 

停止時間 17m51s

| | コメント (2)

2007年11月 4日 (日)

温泉&そばツー

秋の澄んだ空気に誘われて行ってきました,温泉&そばツー!!

Dsc007081 ベッピンさんで出かける前にグラストラッカーがヤキモチを妬くといけないので,いつもの場所まで走ってきた。

やっぱり秋色ですね~♪

グラス君は昨日磨いたのでまるで別人のようです。かなりの男前になったので,以前の持ち主が見たら,びっくりするでしょう。

Dsc007071 自宅に戻って,ベッピンさんを車庫からおっちらと出して,出かけてきました。

今日の目的地は,「漫遊の彩 北浦」です。それもベッピンさんでは始めてのタンデム。

ゆっくり,ゆっくり制限速度の20キロオーバーで抑えて,目的地に到着。

Dsc007151 掛け流しの温泉。でも,ここは厳密に言えば鉱泉ですね。壁には「北浦温泉はナトリウム,炭酸水素塩泉の鉱泉です」としっかり書いてありました。

でも,Phは9.2のお肌すべすべになる鉱泉です。この温泉から外に出ると,すぐ目の前は北浦という湖です。目の高さに地平線がある俺の好きな風景です。

Dsc007241係りの人の話では,TV放映されてから年間5万人の人が利用するようです。でも,東京からも来る人がいるようですが,多くは地元の人ばかり。。。だと思います。

温泉浸かったあとは,北浦湖畔をタンデムで走って,次の目的地,,,そばを食べに東に向かって走りました。

Dsc007251 途中,北浦大橋を渡ったけど,高所恐怖症の俺はびびりまくり。後ろに乗っている人はそんなのまったく知らん顔。

おいらはわき目も振らずに,真っ直ぐ前を向いてなんとか渡りきったけど,後ろの人は「北浦って大きいんだね」と,,,ほほっ。

Dsc007271 次の目的地は,お蕎麦屋さん。俺はざるそば。後ろの方は天ざる。ここのそばは,だいぶ前に食べに来たけど,久しぶり。結構いけると思います。

そばを撮らないで,おそろいのヘルメットを撮っただけ(あちゃ××);

おいらのはフルフェイスで青いライン入り。後ろの方のはジェットのヘルメットでピンクと紫のライン入り。

Dsc007291 自宅近くなってから,後ろの方に加速すると伝えてから,ベッピンさんをゆっくり加速。ゆっくりと言っても,これまでとは違う加速。後ろの方は,置いてきぼりになりそうだったみたい。「おいおい,前傾してくれよ。。。」と叫びながら,110キロ(バイクの速度計)まで加速。

バイクを停めてから,『加速するときは前傾してくれよ』というと,『前傾しようとしたけど,慣性の法則で体が後ろにいっちゃったの』

後ろにいっちゃうのわかるけど,次に乗るときはしっかり前傾姿勢をとってくださいね。でも,次に乗ることってあるのかな???(笑)

| | コメント (4)

2007年10月21日 (日)

美人の湯 カーニバルヒルズ

秋の晴天なんで,たくさんのライダーたちが走っていた。

Dsc006441 俺も走らないわけにはいかない。しかーし,ベッピンさんはドックに入っている。そこで,昨日に引き続きグラストラッカーに跨り,近場ツーリングをしてきた。

行った場所は,紅小町の郷 道の駅くりもと。

Dsc006431

秋の日曜日なので,駐車場は車でいっぱい。

なんでこんなにいっぱいなの?と疑問に思いながら,建物の裏に回ってみた。

子どもや大人が小さな池に釣り糸を垂れている。

Dsc006351 何を釣っているんだろうと近寄ってみた。

するとザリガニ釣りをしていた。俺も小さいときにやったことを思い出した。するめイカを糸に縛りつけただけの簡単な竿で釣ったな~。

Dsc006361 当時は,釣ったザリガニを剥いて,それを餌に次のザリガニを釣った。

子どもたちのバケツを見るとアメリカザリガニが2匹。

よく通る近くの道の駅だが,ザリガニ釣りをしたことのない子どもたちにとっては魅力的な場所になっていた。

Dsc006391 道の駅の正面に回ってみるとでかい野菜が展示されていた。これは,,,ジャンボかぼちゃだ。

どうやって食べるんだ?味は?きっと大味なんだろうな(笑)

Dsc006451 道の駅をでて,バイバスの出口にある温泉に行くことにした。

美人の湯カーニバルヒルズ。看板はよく見ていたが,入ったことがない。

昨日の温泉と同じように黒い湯であるという話は聞いていた。

Dsc006501 入湯料は1000円。でも,バスタオル,タオル,館内着が付いての値段。昨日の御宿の湯は,なんにも付いていないで1000円だったのを考えたら安い。

温泉の色は黒。この黒さは,御宿の湯の方が黒い。ぬるぬる感は御宿の方があった。

温泉成分表もあったが,加水,加温,濾過,塩素系薬剤投与と源泉掛け流しを希望する方にはちょっと,,,という温泉だった。

湯に浸かって,のんびりするだけなら,ここでもいいかもしれない温泉程度の温泉。

Dsc006531まっ!近場ツーリングで温泉気分味わって,帰ってくるのにはちょうどいいところだ。

グラストラッカーのエンジンの調子も上々。空冷4サイクル単気筒,2バルブのエンジン音もなかなかいい。

何よりいいのは,すぐに乗り出せること。これから重宝しそうなグラストラッカー君でした。

| | コメント (6)

2007年8月 6日 (月)

夏休みツーリングin弥彦(その1)

久しぶりの一泊ツーリング。数日前から風邪を引いて体調は万全ではなかった。

Dsc059741

午前3時50分に自宅を出発。夏でもご覧の通り,あたりは真っ暗闇。

前日は,午後11時30分に布団に入って,今朝の起床は3時。睡眠時間は3時間30分。新潟まで寝ないで走れるか不安いっぱいであった。

R356 → 小見川大橋 → 県道44号 → R124 → 鹿嶋から県道242 → R51 → 水戸からR6 → R118 をひたすら北上。棚倉からR289 → 白河からR294(茨城街道)で会津へ。

Dsc059771

最初の待ち合わせ場所で4台。小見川大橋で1台合流,鹿嶋3台合流して,総勢8台になった。

Dsc059801

大洗近辺のコンビニで,軽い朝食&休憩。午前5時11分にやっと朝日が出てきた。

Dsc059821

道の駅だいごで東京から参加の1台が合流して,今日のツーリング参加者が勢ぞろいした。

W600,XJR400,マジョスティ,スカイウェーブ,W400が2台,CB750,F650GS,そして,ベッピンさん(VFR)の総勢9台だ。

道の駅だいごまで睡魔が襲った。どん尻を走っていた俺は,信号でつっかかった。離された事が睡魔を追い払った。

ベッピンさんが,俺を起こしてくれた。トバシタ。飛ばしたことで眠気はすっとんだ。でも,まだ体が寝ている(><)

Dsc059901

7時30分,久慈川沿いでだんご,鮎で朝食。だんご1本250円。

Dsc059911

鮎300円。朝から店を開けているところもあるんだと感心。

あゆ,串団子をお腹につめて,一般道を会津に向けて走った。

(つづく)

| | コメント (0)

2007年6月14日 (木)

旅日記

ただいま~!!旅から帰ってきました。

13日は快晴。海ほたるはがらがら。

Dsc049821

バイクでアクアラインを走ると横風を受けるし,俺のような高所恐怖症のライダーでは通過するのは一苦労だろうだろうな。

Dsc050221

大涌谷からみる富士山はすばらしい!!日本人にぴったりの山だ。バイクでのんびり来てみたい,と思わせるところだ。

Dsc050491

ここまでくるんだったら,やっぱり宿は温泉のあるところ。

今日泊まる宿の温泉は,白濁の湯。大涌谷温泉からの湯。

源泉温度 64.7℃ ph 2.9 の酸性ーカルシウム・マグネシウムー硫酸塩・塩化物泉という泉質の温泉だ。

お湯に優しさがあまりない感じがした。

写真の温泉は男湯の露天風呂。内湯は温泉なのかは疑問符がつく。

Dsc050471

写真は貸切風呂だが,これも温泉のような感じがしない。

そこで,女将に聞いたところ,貸切は貸切露天風呂だけが温泉だと言っていた。

温泉宿でも貸切風呂は温泉ではないところが多いのかもしれない。

やっぱり貸切風呂も温泉にしてもらいたいと思った。

この夏は仕事を抜きにして,バイクでのんびり温泉旅をしてみたい。

| | コメント (6)

2007年2月25日 (日)

梅の花,ツーリング,そして温泉。。

今回で2回目のGRUPPOのラウンドツーリングに参加してきた。

今回のコースは,佐倉の歴博ーJR外房大網駅ー大多喜城ー道の駅『オライはすぬま』ー航空科学博物館 というコースであった。

俺は,大網駅からはすぬままでの間を一緒に走らせてもらった。

Dsc03648

朝8時。車庫にいるベッピンさん。

Dsc03651

8時6分。車庫から出て,いよいよ出発。最初の目的地,九十九里町へ。今回は,九十九里町からバイク好きなMさんご夫妻と一緒に走らせてもらうことにしたので,歴博はパス。

走り出したら外気温は“1℃”。寒いわけだ。グリップヒーターをつけながらの走行だ。

匝瑳市に入るころに“このまま行ったら早いかも。。”と。だったら,坂田の梅林にちょっと寄り道していこう。

Dsc03655

坂田の梅林。

『千葉県内最大の梅林を誇る。丘陵地のこの梅林には,梅酒に適した実がなる「白加賀」種を中心に約1,500本の梅の木が植えられている。(読売新聞より抜粋)」

Dsc03657

これはほんの一部らしい。すべてを見ると1時間くらいかかると聞いたので,Mさんへのお土産「梅のカリカリ漬け」を購入して,9時16分に九十九里町へ出発。

10時の待ち合わせに間に合うはずだったが,道がわからない(><)。Mさんたちは20分も前に到着している。携帯で連絡をとり,自分の位置が判明。遅れること10分。俺らしからぬことをしてしまった。しかし,待ち合わせ場所から,本隊との合流地点の大網駅に直行!!

Dsc03659

大網駅では,30台を超えるバイクが待っていた。ここから本隊と大多喜城に向けて走り始めようとした。。。。ところが,Mさんの奥さんが乗ってきたヤマハのエンジンがかからない。バッテリーか接触不良か。

本隊は大多喜城に向けて出発したあと,合流しようとして遅れて来た3人がやってきた。大多喜城への道がわからないらしい。Mさんのバイクのエンジンがかかったので,大多喜城までMさんを先頭に6台でのツーになった。

Dsc03660

常に先頭を走った今回のMさんのホンダの旧車。

Dsc03666

大多喜城でのドカちゃん兄弟!?

大多喜城では,50台を越すバイク集団。駐車場で一服して昼食場所へ。

大多喜には,美味いトンカツを食べさせるところがあるらしいが,今回はドライブインで昼食となった。

そこで,一緒に食事をした人とバイク談義をした。(俺は聞き役,,,笑)話が一段落したところで,「私と同じくらいの年齢でしょ?私は2○年生まれですが,,,」と,先月聞かれたような質問が浴びせられた。(※○は少ない数が入ります。)と

あちゃ!!また実年齢より上に見られちゃった(汗)そこで,「30年代の生まれです。」言ってしまった。(実際に昭和30年代の生まれだ。。。爆)

などと楽しい話をして,周りを見渡したらラウンドツーに参加している人たちはいない。急いで次の目的地に行かなくちゃ!!

またMさんご夫婦と次なる目的地 道の駅「オライはすぬま」を目指した。オライはすぬまの本隊到着予定時刻は1時30分。俺たち3人が九十九里町で休憩を取った時間が1時30分。これから蓮沼まで行っても,本隊は次なるところに向かってしまうだろうということで,Mさんご夫婦とはここでお別れ。

俺は,このあと矢指ヶ浦温泉館で一風呂浴びて帰ることに。旭市を目指して走ることになった。

途中,オライはすぬまでトイレ休憩をしようと立ち止まったら,いたいた(@@)本隊がまだいるではないか。本隊に合流したら,先月バイクが故障してしまった彼が,「先月はお世話になりました。」と挨拶に来た。今日の彼は仕事の途中なのかネクタイ姿。車で本隊を待っていたようだ。彼の車は,ドカちゃんだった。

Mさんとは先ほど別れたことと,故障したバイクを運んでくれた人は今日は不参加と伝えたら,「今度会ったらお礼を言わなくちゃ」と言っておりました。

Dsc03668

矢指ヶ浦温泉は,昭和28年ころからあったようだ。(そんなの知らんかったなぁ~)含ヨウ素食塩泉の冷鉱泉だった。しかし,よく温まる。今日の最高気温は,6℃。帰りは寒さをものともせずに帰宅した。それにしても,充実感のある楽しいツーリングだった。

| | コメント (0)

2007年2月17日 (土)

いわき“さはこの湯”

先日,いわきの「さはこの湯」に先日行ってきた。

23058pf159n3

さはこの湯は,ベッピンさんが嫁いでくる前のCB400SFを乗っているときに行ったことのある温泉だ。その共同温泉は,入場料220円。非常に安い料金で入ることができる。建物の外観は,立派な歴史を感じさせてくれるものだ。初めて行ったときは感じなかったが,今回は風呂場に入ったら硫黄の匂いがぷんぷんしていた。

源泉の温度は59℃。Ph8.1の含硫黄・ナトリウム・塩化物・硫酸塩温泉の源泉掛け流し温泉であるが浴場は狭い。洗い場は,10ヶ所たらずで,俺が入ったときは,10名くらいの人が入っていたが,後からたくさんの人が入って混みあってきたので早々と出た。

次の温泉は,行き当たりばったりで向かった「入の元湯」である。

温泉への入り口には「入の元湯」の看板がある。その看板を曲がって駐車場に車をつけると合掌造りの立派な建物がある。

旅館のおじさんに日帰り温泉をやっているかを聞いたら,やっていますよとの返事。あまり期待しないで入ることにした。

入湯料525円を支払い,早速湯船に入った。この温泉は,300余年の歴史ある高質アルカリ炭酸泉の鉱泉だそうだ。風呂に入ったとたんに,肌がツルツルになった。それもそのはず,ph値は10.2である。温泉に入ったという気になる。

00397726

風呂から出て,このままここでゆっくり泊まってしまいたい気分だったが,日帰りなので,帰ることに。。。

職場のことでストレスも少々あったので,今回の温泉めぐりは最高の気分転換になった。

| | コメント (0)